会社概要
HOME > 仕事紹介 > 宿谷 学
仕事紹介

社員インタビュー 宿谷学

少し生意気と思われても、会社を変える様なことをしたいと思っていました
その確かな手応えを最初の2ヶ月で感じました

私が『フルキャスト』に入社したきっかけは、大学時代にラグビーを一緒にやっていた親友が当社に転職した事でした。卒業後も良く会ってお互いの夢を熱く語り合っていた仲だけに彼が転職した『フルキャスト』に自然に興味を持つようになりました。正直言うと当時は「しっかりとした会社かな?」とある種疑いの目を持って彼を心配していたのも事実です。あるきっかけで人事担当者と会う機会があり、会社の事を色々と聞いていると最後にその担当者に「はい、これ!」と入社書類を手渡されたのです。当時転職を考えていなかった私にとっては驚きましたが、『フルキャスト』という会社、人材業界、共に強いエネルギーと将来性を感じて転職を決意しました。

最初に配属になったのが横浜支店でした。今では考えられませんが私が勤務を始めたころ、横浜支店のルールでは仕事をしながらの喫煙が許されていました。
分煙が当然と考えていた私にとって、カルチャーショックがあったことを覚えています。入社から2ヵ月後、ミーティングで「支店内でタバコを吸うのはおかしいと思う。だから喫煙時間を作るか、喫煙スペースを作ろう」と提案したんです。メンバー全員が反対するだろうなと思っていたら、「そうだよね、明日からやろう」とみんなが言ってくれて、次の日から禁煙になりました。
入社したからには少し生意気と思われても、会社を変えるようなことをしたいと思っていました。その確かな手応えを最初の2ヶ月で感じたのです。



ビジネスチャンスがあるなら挑戦してみようと思った

その後、営業をやっていく中で、新しい受注形態を生み出したのです。通常『フルキャスト』では派遣されるキャストさんの働く時間に応じてお客様に請求する「タイムレート制」を取っています。でも、あるお客様から「タイムレート」(時給)ではなく、1個出荷したらいくらという形の「ピースレート」(個数レート)に変えて欲しいと頼まれたのです。当時は会社にもわたしにもそのようなノウハウがなかったので不安も多かったのですが、市場が求めており、ビジネスチャンスがあるなら挑戦してみようと思いました。多くの人に知恵と力を借りましたが、多くの困難を乗り越えた結果、お客様に満足がいくサービスが提供できただけでなく、「タイムレート」よりも会社に利益を残す事ができたのです。そのモデルを参考にひとつのプロジェクトが立ちあがり、全国で展開し約180億円のビジネスにまで広がりました。そのときの達成感や嬉しさは今でも忘れられません。

当社の魅力は、何でも挑戦できる土俵が用意されているということ。「言い方」「言う相手」「言うタイミング」、この3つさえ気をつければ、いろんなことを発案・提案できます。「今までフルキャストではこうだったから」と決めつけずに、みんなで会社の文化を創っていこうという想いがあれば、この会社はもっともっと大きくなると思います。



将来は、『フルキャスト』のなかで新しい会社を起してみたい

仕事は忙しいですが、時折参加しているラグビーと週末2人の子供と過ごす時間が息抜きになっています。平日は妻が子供の世話をしてくれているので土日はなるべく休ませてあげたいと思っています。夜どんなに遅くに帰ってきても子供たちの寝顔を見ると、気持ちがリセットできて、明日からまた頑張ろうと思えるので家族にはとても感謝しています。

現在は、リクルート室という部署で新卒・中途の採用を担当しています。そのほかにも、社員のモチベーションを上げたり、みんながポジティブに仕事ができるような環境とマネジメント体制作りをしています。いまの部署に配属になってからは、経営サイドの目線で判断することを教えてもらっているので、その知識を活かして将来は『フルキャスト』のなかで起業をしたり、事業部を任せられるようになりたいです。そうやって自分自身を成長させていければと考えています。

 

一覧に戻る